50歳から

50歳からすっきりシンプルライフを目指して頑張り始めました。どこまでやれるか日々記録していきます。

終活も込みの片付け記録ブログ

家をスッキリさせたい。

ミニマリストになりたい。

シンプリストでもいい。

 

年も年だから片付けることは

終活でもある。

 

半ば汚部屋状態だったので掃除を

しなければならない。

でも掃除は嫌いだし苦手。

部屋がスッキリしてたら掃除がラク。

 

こんな理由で片付けを続けています。

 

けれどなかなか進みません。

 

そんな人、いませんか?

(自分がそうだからって人を

 巻き込んじゃダメですねw)

 

そこでブログを始めました。

 

ブログに記録すれば何か励みに

なるんじゃないかと思ったのです。

 

ところが、ブログと片付けの

両立が忙しくて。

 

フルタイムで働いているし

なかなかどちらも思うように

進まないのです。

 

で、考えました。

 

これまでは片付けたことを

ある程度まとめて記録しましたが、

これからはわずかずつでも

進んだ内容を記録したら

どうだろうかと…

 

そして手離したモノの数を

数えていくのはどうだろうかと。

 

すでにこれまで何百個…

いえそれ以上捨ててきましたが、

まだまだ先は長いです。

 

何かしら成果が見える化できれば

少しだけでも進めたと

満足できるのではないかと…

 

また、捨てにくいモノや

捨てやすいモノの傾向もわかるかも

しれません。

 

そういうわけで…

 

やってみましたので早速記録を

していきます。

 

 

 

【捨活】今回の片付け記録

まだまだたくさんある服

 

服を手離します。

 

すでに2、3百着から4,5百着は

処分していると思います。

 

私がそんなに服を持っていたわけでは

ありません。

 

今度結婚する旦那の家族の服です。

 

私は彼の実家に住むことになったので

彼の実家を片付けています。

 

彼のお父さんは7年ほど前に亡くなり、

妹さんが一昨年亡くなり、

お母さんは今年亡くなりました。

 

妹さんは結婚していたのですが

子供の頃の服や

とっくに現役引退していた

お父さんのスーツなどなど

大量にありました。

 

お母さんは足が悪くなったころ

お父さんの看病をしなければ

ならなくなり片付ける余裕は

なかったのではないかと

思います。

 

服以外にも大量の書類、食器、

いただき物…

 

戦前生まれのご両親なので

モノを捨てるという発想は

なかったと思います。

 

私の父も戦前生まれで全くモノを

捨てられない人でした。

 

戦争の頃の話しを聞くと、

どうして片付けられないの、

なんていうのは酷い話しです。

 

 

話しがそれてしまいましたが

彼の家族の服を大量に処分

しておいて、最終的に

残ったのが自分の服でした。

 

これがまた大量にあります。

 

人のモノはさっさと処分しておいて、

自分のはもったいなくて

捨てられない…

 

しかも、お母さんや妹さんの服は

なかなかいいね、と言いながら

自分で着ようとセコイことを

考えたばっかりにまた増えてしまい…

 

そこで、お母さんや妹さんの服を

手離すことにしました。

でも、彼が供養になるからできれば

着てほしいと言っていたことも

あるので少し残します。

 

私も服は好きなので結構執着して

しまうんですね。

 

去年10キロのダイエットに成功

したからおしゃれが楽しくなって

しまったというのもあります。

(50歳でマイナス10キロの

 ダイエットに成功した体験談は

 後々綴るつもりです。)

 

話しがまたそれてしまいました。

 

そういうわけで、今回は彼の

お母さんと妹さんの服で残っていた

ものの中から、これは好みでは

ないからな、というものを手離す

ことにしました。

 

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今回手離すことにしようとした37着。2着取り戻して(取り戻すなよってw)合計35着になりました。


 

それと、まだ残っていた彼の服。

サイズが合わないので手離します。

 

これから自分が持ってきた服も

処分していくので、量が増えると

思われます。

 

ある程度手離す服がたまったら

寄付しようと思います。

 

 

 

【終活】人の死を身近で見ると一層片付けをしたくなる

 

彼の妹さんが一昨年亡くなったと

先に書きました。

去年、私の父が亡くなりました。

今年、彼のお母さんが亡くなりました。

 

身近で人が亡くなるのを見ると、

いつか自分も死ぬんだ、

ということを強く実感させられます。

 

いつか死ぬことぐらい

誰でもわかっていることですが、

なかなか実感を持てないと思います。

 

けれど、さすがに3年連続で

人の亡骸を見るといろいろ

思うところがあります。

 

前々からミニマリストに

あこがれて片付けはしていましたが

どうにも中途半端でした。

 

今回結婚するための引越を機に、

心機一転彼の実家を片付けつつ

自分たちの終活としようと

思いました。

 

 

私が片付けをしたい理由…

 

家をスッキリさせたい。

 (ミニマリストになりたい。

  シンプリストでもいい。)

 

年も年だから片付けることは

 終活でもある。

 子供はいないし彼と結婚したら

 その後私達が亡くなった時

 この家は誰が片づけるのか…

 どちらか一人になって引っ越すに

 しても、更に年をとっているから

 モノは少ないにこしたことは

 ないと思います。

 

・掃除は嫌いだし苦手。

 部屋がスッキリしてたら掃除がラク。

 年をとると呼吸器系が弱くなります。

 ホコリは咳や鼻水の原因になるので

 そうじは大事です。

 

・中道ミニマリストの佐々木典士さん

 のような心境になりたい。

 (「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

  の本を後々ご紹介します。)

 

 

 

まとめ

 

3年続けて身近で人が亡くなり

改めて片付けようと決心できたのは

いいのですが、

日々の生活でその決意もだんだん

ゆるくなっていきます。

 

人が物事を成し遂げるのには

意志の力だけではムリなのだと

聞きました。

 

それで少しでも成果が出たら

このブログに記録していこうと

思いました。

 

読み返したとき、

わずかづつでも進んでいる

実感が持てれば、更に続けていこうという

気持ちになれんじゃないかと期待して

いるわけです。

 

先は長いしやりきれるか

わかりませんが、

のんびりマイペースで

やっていきたいと思います。

 

手離した数 

合計35 累計35