50歳から

50歳からすっきりシンプルライフを目指して頑張り始めました。どこまでやれるか日々記録していきます。

【断捨離】【捨活】大量の服を手放す方法と体験談

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大量の服の処分に困ったことは

ありませんか。

 

この服高かったのにあまり着ていない、

何度か手放そうとは思ったけど

見ると捨てられない…などなど…

 

理由は人それぞれあると思います。

 

服は、ほとんどの場合売っても

二束三文になってしまします。

 

1番早く楽に手放す方法は捨てることです。

 

そうはいっても買うとき高かったり

思い入れのある服を捨ててしまう

ことには抵抗がある、

できれば売りたいけど…

 

こんな風に頭の中でグルグル考えて

なかなか片付けられない。

 

そんな人、いませんか。

 

…実は私がそうなんです。

 

片付ける事情は人それぞれです。

自分の納得いくかたちで片付けをして

いきたいものですよね。

 

私の失敗体験を含め服の処分方法に

ついて綴ります。

 

 

「断捨離で服を手放したい

 手放す方法6選」

 

私が服を手放すとき、6つの候補を

挙げました。

 

①捨てる

②リサイクルする

③寄付する

④ゆずる

⑤売る

⑥業者を使う

 

私は①~③の方法で手放しました。

 

 

①捨てる 

 

自治体のごみ回収に出すということです。

一番簡単です。

 

大量にあるときは、ご近所さんに遠慮

して小出しにする必要はありますが、

気をつけるのはそのぐらいです。

 

自治体によっては古着回収に出して

下さいと言うところもあるかもしれない

ですが、大体のところは燃えるゴミで

出せば回収してくれるのではないで

しょうか。

 

ゴミの出し方については自治体に

よって違うので、役所のホームページや

電話で問い合わせてみてください。

 

 

②リサイクルする

 

自治体の古着回収に出す、ということです。

 

捨てるよりは罪悪感や後悔が少なくて

済みます。

 

自治体の回収についてですが、

私が知っているだけでも二種類あって、

 

「月に数回、自治体の管轄内の

 各所に回収場所を設けて回収」

 

というところと、

 

「週一回、資源ゴミの日に回収。

 雨の日は回収無し。」

 

というところがあって、

回収方法が全然違いました。

 

①の「捨てる」と関連しているので、

あらかじめ一緒に調べておくといいです。

 

 

③寄付

 

世界の恵まれない方たちのために寄付

をします。

 

慈善団体やNPO法人が寄付を募っています。

私が主に利用したのは二カ所です。

 

・古着deワクチン

 運営会社:日本リユースシステム株式会社

 

・ワールドギフト

 運営団体:国際社会支援推進会

  

「古着deワクチン」は、片付けの本に

書かれてあったので利用しました。

 

ちなみに本はこちら↓です。

 

『親の家を片付ける』

編者 主婦の友社

発行所 株式会社主婦の友社

 

ワールドギフトはあれこれググって

見つけました。

 

寄付については、人の親切心を逆手に

悪用する団体があったりするらしいので、

可能であれば自分で調べた方がいいと

思います。

 

私はこの2つの団体のことを調べた

わけではないのですが、利用して

しばらく経っても特に何もないので、

大丈夫と思いたい、とのんきなことを

考えています。

 

 

④ゆずる

 

友達や身近な人にあげる、ということです。

 

私はそれはやりませんでした。

 

服は結構好みがあるし、

母が自分サイズに作ってくれているので

合わなかったら悪いし、

着古したものをあげることにも

気が引けました。

 

でも、それでもほしいという人がいて、

自分でもあげてもいいと思えるなら、

服を手放す方法としては一番理想的

だと思います。

 

自分ではもう必要はないけど、

どこかで役に立っていたら、

作った母もうれしいと思うのです。

 

 

⑤売る

 

片付ける前は人にゆずるのが一番で、

次に売ることが理想でした。

 

けれど、調べてみると、売れるのはブランド品で

発売から3年ぐらいまでのもの。

 

ノーブランドになると一キロ150円ぐらいの

量り売り。

 

母の作ってくれたものを安値で

売る気になれませんでした。

 

それで寄付することにしたのです。

 

ネットオークションという方法も

ありますが、大量の服を一点一点出品

する手間暇を考えると、どうしても

やる気になれませんでした。

 

 

 

⑥業者を使う

 

私が服を手放そうと思ったのは

一人暮らしをしていて部屋が狭すぎて

物を減らさざるを得なくなったからです。

 

今は、結婚するので相手の実家に

住んでいます。

 

彼の実家を片付けていて大量の服を手放す

ことになりました。

 

自分の服ぐらいならいいのですが、

彼の実家には彼の家族の過去からの服や

大きな家具、使わなくなった家電など

物が大量にあったので、引き取り業者に

頼もうか、と思いました。

 

でもやめました。

 

業者をやめたのは、

 

・知らない人が家に入ってくるのが嫌だった

 

・マンションなので、家具などを

 引き取るとき共有の場(廊下や階段など)

 にぶつけて キズつけられてしまったら

 嫌だった

(養生をしてくれる業者もありますが割高)

 

・片付を自分でぼちぼち進めているので

 いるいらないということを時間をかけてじっくり

 考えたかったから、一気に持っていかれたく

 なかった

 

という理由があります。

 

 

「片付け失敗体験 

 ミニマリストを目指したけれど…」

 

私の母は洋裁好きで、

服をたくさん作ってくれます。

 

けれど、手作りなだけに

母の思いを感じてしまい

なかなか捨てることができません。

 

以前一人暮らしをしていて20平米に

満たない狭い部屋に住んでいました。

 

断捨離やミニマリストの話しをよく耳に

するようになり、狭い部屋が物であふれて

いたので捨活を始めました。

 

ミニマリストを目指したのです。

 

服以外の物は何とか捨てることができました。

 

前述の通り、どうしても服の片付けで

ひっかかってしまい片付け終えることが

できません。

 

ネットで調べてみると、

服に限らずなかなか捨てられない

ものは誰でもあるようで

罪悪感や後悔の対処方法が

いろいろ書かれてあって参考になりました。

 

特に参考になったのは

確かコンマリさんの

 

 ・もらった時点で物の役割は終わり。

  感謝の気持ちを捨てなければいい。

 

という考え方です。

 

なるほど、と思って捨てたり寄付したり

しましたが、どうにも私面倒くさい性格で

捨てたり寄付したたことを

後悔してしまいました。

 

私の最大の失敗は捨てたことを後悔

していることです。

 

何でこうなんだ、

とつきつめて考えてみたのですが…

 

ようするに、必要ないと思うの

は仕方ないとして、

服の次の行き場を安易に楽な方法で

やっつけてしまったことなんだ、

と思いました。

 

寄付するにしても、寄付を募っている団体が

確かに慈善事業として服を回収しているのか

どうか調べて、服の行き先を確認してから

寄付すれば後悔はしなかったと思います。

 

けれど、そういうことが面倒くさかった

のです。

 

単に面倒くさがりなのです。

 

面倒な性格のくせに面倒くさがり。

 

 

あ~めんどくさい…

 

 

ようするに、本当はすっぱり一気に捨てて

スッキリしたいのです。

 

けれど、それではお世話になった服に

あんまりなのでできずに持ち続けた。

 

ついでに手放し方も誠意をもったやり方に

すると面倒くさい。

 

とういわけでやっぱりずっと持ち続けた。

 

自分には誠意なんかなくて単なる

めんどくさがり。

 

それだけのことです。

 

これを認めて受け入れてしまえば

気持ちはだいぶ楽になります。

 

後悔も減ります。

 

私のような性格の人の場合

いい人でいたいという妙な執着を

捨てれば、片付けは簡単に終わります。

 

 

おわりに

 

 

片付ける理由や事情は人さまざまです。

 

いざ捨てる段になって私のように

うじうじ悩んでしまう人もいれば

あっさり手放せる人もいます。

 

その人その人の事情に合わせて

納得いくかたちで片付けができれば

どんな片付け方でもいいと思います。